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ウェブラジオ「しろうとらじお」が群を抜いて面白い

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ウェブラジオ「しろうとらじお」をご存知でしょうか?

素人によるウェブラジオの中でも群を抜いて面白いのに「面白いウェブラジオ10選!」みたいなブログで全く紹介されていなかったので、「これはヘビーリスナーの僕が紹介するしかない!」と思って、ブログを更新しています。

「くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン」や「松本人志・高須光聖の放送室」が好きな人は、ハマるはず。僕がそうなので。

放送室 1

放送室 1

 

「しろうとらじお」とは?

ラジオ動画「しろうとらじお」

 「しろうとらじお」は、2009年10月31日から2012年9月16日にかけて、動画サイト「ニコニコ動画」に投稿されていた30分間のラジオ動画です。

動画ですが、基本的に静止画なので普通のラジオと同じように楽しめます。 

 パーソナリティは自称バカ大学生の二人

「しろうとらじお」は、自称バカ大学生のカズトシさんとケイスケさんによるフリートーク番組です。

 時事ネタを逆刃刀で切ってみたり、小学生の頃の思い出話をしてみたり。
小学生の頃から仲が良い二人による掛け合いと、幅広い身近な話題で楽しませてくれます。

番組に関する詳しいことは、こちらにまとめてありました。

ニコニコ大百科「しろうとらじおとは」

「しろうとらじお」のここがすごい!面白い!

1.パーソナリティの役割分担

自分の興味がない話題でラジオパーソナリティが盛り上がっていると、置き去りにされたようで寂しい気持ちになることってありますよね。

「しろうとらじお」では、そのバランスがよく計算されています。
カズトシさんが大好きなアニメの話をしようとすると、ケイスケさんは冷めた態度で話を聞く、というようなリスナーがどちらの立場でも聴ける工夫がしてあります。

お互いの役割がハッキリしているから、意見がぶつかり合う展開が面白いのです。 

2.実験的な企画が魅力の番外編

「しろうとらじお」には通常放送回のナンバリング(1~24回)に加えて「◯.5回」という実験企画回があります。

内容はその都度ランダムで、基本的に二人のラジオコントになっています。

 

個人的に一番好きなのはしろうとらじお第19.5回「センパイ王決定戦」です。
二人がお互いに「うちの先輩すごいからね」「いやいやウチの先輩のほうが…」と先輩自慢をするという内容なのですが…ぜひ聴いてみてください。笑

3.イケてない学生時代の思い出話

鉄板とも言えるのが、イケてない学生時代の思い出話。
「はい、二人組作って〜」や、「昼休みに遊ぶ友達がいないから教室に新聞紙広げて寝ていた」といったイケてない学生時代の話が、とにかくリアルでたまらない。

「しろうとらじお」を聴き始めた時、僕はちょうど高校生。
自意識が過剰でイケていなかった僕にとって、この手の話はツボでした。

知っている人は知っている!

Twitterで「しろうとらじお」と検索してみると、しろうとらじおを愛するリスナーさんのツイートがちらほらと!知っている人は知っている大人気番組なんです。

「しろうとらじお」オススメの聴き方

僕のオススメは「2009年の第一回放送から順番に全部聴く」です。
ニコニコ動画には、動画投稿の古い順番に並べ替えて連続再生という機能があるので、それでガンガン聴きましょう!