まるで神保町

はてなブログ界の「神保町」

他人と被らないアングラなモバイルバッテリー5選

f:id:sabishii_room:20180701054923j:plain

スマホの必需品、モバイルバッテリー。
家電量販店や雑貨屋で買ってしまうと、どうしてもデザインが他人と被ってしまいますよね。

「だけどできることなら被りたくない…」

そう思っているアングラっ子も多いはず。
そこで今回は、前回の「アングラなiPhoneケース5選」に続き、「他人と被らないアングラなモバイルバッテリー」を5つまとめてみました!

 

 

エモい!他人と被らないアングラなモバイルバッテリー5選

1.【俺様な男が嫌い】モバイルバッテリー

f:id:sabishii_room:20180613080542p:plain 

booth.pm

「俺様な男が嫌い」が印象的なモバイルバッテリー。
これさえあれば、「なにがあった?っていうかこれ、誰?」と聞かれること間違いなし!

これをデザインした方は一体…?と思い、調べてみると、Sherryという名前で活動しているシンガーソングライターだということがわかりました。

 モバイルバッテリーにデザインされていた「俺様な男が嫌い」という言葉は、Sherryさんのオリジナルソングタイトル。
「俺様な男あるある」的なリリックの曲と、アコースティックギターを激しく弾き語る姿が印象的ですね。
YouTubeには、オリジナルソングのほかに戸川純さんや中島みゆきさんのカバーがアップされているのを見て、なんだか妙に納得。 

booth.pm

 

2.『ヨイシラーズ』妄想パッケージ柄モバイルバッテリー

f:id:sabishii_room:20180613082822j:plain

booth.pm

 

乗り物酔いの薬パッケージがデザインされたモバイルバッテリー。
本当に売っていそうなリアリティと「旅行・出張中・宇宙」「酔ってからでも効く!」の文言が面白いですね。モバイルバッテリーの形と大きさを活かした素敵なデザインです。

ちなみに、「トクガワ製薬のヨイシラーズ」という名称は、1994年にコナミから発売されたアドベンチャーゲーム「ポリスノーツ」に出てくる小道具が元ネタみたいです。「ポリスノーツ」ファン必見のモバイルバッテリーですね。

ポリスノーツ

ポリスノーツ

 

booth.pm

 

3.「スマホのごはん」モバイルバッテリー

f:id:sabishii_room:20180613083822j:plain

「スマホにとって、バッテリーはご飯みたいなもの」という発想から生まれた「スマホのごはん」モバイルバッテリー。前回のアングラなiPhoneケースに引き続き、僕も作ってみました。笑

昭和を思わせるレトロなデザインと、現代的なモバイルバッテリーの化学反応。
スマホをペットのように扱えば、充電することもご飯をあげるみたいに楽しくなるかも。

booth.pm

 

4.大正風携帯充電池

f:id:sabishii_room:20180613084432j:plain

booth.pm

 

大正時代の古い電池をイメージして作られたモバイルバッテリー。
フォント選びから、印刷のかすれ具合など細部まで作り込まれていますね。
うーん、雰囲気があって、とてもかっこいい!

作者の砕田猫犬さんのInstagramをのぞいてみると、素敵なイラストがいっぱいありました。気になった方はぜひフォローしてみてくださいね。

www.instagram.com

www.instagram.com

booth.pm

 

5.「中村中也/汚れつちまつた悲しみに…」モバイルバッテリー

f:id:sabishii_room:20180613091406j:plain

enymenyminymo.booth.pm 

日本の詩人、中村中也さんの詩集「山羊の歌」に収録されている「汚れつちまった悲しみに……」の一文がデザインされたモバイルバッテリー。

「中原中也作品が好きな方なのかな」と思い、プロフィールに記載されているリンクに飛んでみると…

f:id:sabishii_room:20180613092145p:plain

中村中也グッズがたくさん!

ショップの紹介には「文学×アパレル」をテーマにしていると書かれていましが、なかなかニッチで面白いテーマだと思います。
「英語が書かれたTシャツは、何が書いてあるかわからないから危険」という話題もありましたが、日本語なら大丈夫!ましてや文学!逆にアリ!
文学ファン…いや、中村中也ファンのお友達がいる方は、ぜひこちらのアイテムをお勧めしてみてください。 

名言中原中也

名言中原中也

 

enymenyminymo.booth.pm

 

アングラなモバイルバッテリーを選ぶということ

いかがだったでしょうか。
家電量販店にも雑貨屋にも売っていないアングラなモバイルバッテリーの数々。

アングラなモバイルバッテリーを選ぶと、普通のモバイルバッテリーでは得られないメリットがあるんです。それは

「誰かに見せたくなるから、忘れずにカバンに忍ばせるようになる」ということ。

モバイルバッテリーって、意外と家に忘れてきてしまうんですよね。
だけど、今回紹介したようなアングラなデザインだと、誰かに見せたくなる。
モバイルバッテリーも忘れないし会話のネタにもなるからWin-Winというわけです。

心もスマホも満たされるアングラなモバイルバッテリー、おひとついかが?